FechTin Go · ベトナム · ソクチャン

Mai Lan · CC BY-SA 2.0
古木にぶら下がる数千匹のオオコウモリで有名な、古色蒼然としたクメール寺院。
クメール語でマハトゥップと呼ばれるコウモリ寺は、ソクチャンで最も古く霊験あらたかなクメール寺院の一つで、400年を超える歴史を持ちます。多層の反り屋根、天女が彫られた柱、鮮やかな文様など南方仏教特有の建築が際立ちます。ここを全国的に有名にしているのは、境内の古いホペアやフタバガキの木にぶら下がる数千匹の巨大なオオコウモリです。毎夕、群れが一斉に目覚め、餌を求めて空を埋めて飛び立ち、壮観を成します。住民はコウモリを吉兆とみなし、寺院は幾世紀にもわたり彼らを守ってきました。コウモリ寺は霊性とクメール文化、驚異の自然が交わる場所です。
通年。クメールの祭りと夕暮れ時が最も良い
5,000ドン
1〜2時間
毎日07:00 - 18:00
出典: https://www.wikidata.org/wiki/Q10748406
更新: 2026-08-06