FechTin Go · ベトナム · ラオカイ

Christophe95 · CC BY-SA 4.0
薬草風呂で知られる赤ザオ族の村。フランス期の石造修道院の廃墟がある。
ターフィンは町の北へ十二キロほど、赤ザオ族とモン族の村だ。名を知らしめたのは薬草風呂である。森で採った草を数十種、香木の桶で煮出し、湯は暗い赤になる。山道を一日歩いたあとにその湯に浸かることを、ターフィンに来た人はほとんど試す。村では赤ザオ族らしい幾何学文様の刺繍も織る。村のはずれには、一九四二年にフランスの修道女が建て、わずか数年で捨てられた石造修道院の廃墟が立つ。今は苔むした石壁が草の中に残るだけだ。
3月から5月、9月から11月
集落入場は約4万ドン(目安)
半日
終日
出典: https://vi.wikipedia.org/wiki/T%E1%BA%A3_Ph%C3%ACn
更新: 2026-08-16