FechTin Go · ベトナム · ホーチミン

Lerdsuwa · CC BY-SA 3.0
ベトナム最大の華人街。会館と漢方薬店と漢字の看板が続く。
チョロンはかつて別の都市で、1931年にようやくサイゴンに併合され、今も独自の拍子を保っている。ここを歩くとは、漢字の看板を掲げた低い建物の列を過ぎることだ。戸を開け放った漢方薬店から桂皮と八角の匂いが歩道へ流れ、金細工店があり、線香の工房があり、その合間に華人幇の会館が挟まっている。朝にはフーティウと布で漉したコーヒーがあり、午後の細い路地は数キロ先の一区とはまるで違う世界へ開く。予定を立てずに歩き回るのがふさわしい界隈だ。
午前。元宵節が最も華やか
半日
終日
出典: https://vi.wikipedia.org/wiki/Ch%E1%BB%A3_L%E1%BB%9Bn
更新: 2026-08-16