FechTin Go · ベトナム · ホーチミン

Yesvn123 · CC BY-SA 4.0
鋼のヴォールトと手描きの地図がある仏領期の郵便局。今も営業している。
ここは博物館ではなく本物の郵便局で、今も手紙を受け付け切手を売っている。だが中に入ると信じがたい。十九世紀末のヨーロッパの駅を思わせる曲面の鋼ヴォールトがホール全体を渡し、足元には模様タイル、両側には木の電話ボックスが並ぶ。壁には1892年の手描き地図が二枚――一枚はコーチシナの電信線、もう一枚はサイゴンとその周辺である。ホールの隅では長年、代書を生業とする老人が働き、客に代わってフランス語と英語で手紙を書いていた。
平日の早朝
30分
07:00 - 19:00
出典: https://vi.wikipedia.org/wiki/B%C6%B0u_%C4%91i%E1%BB%87n_S%C3%A0i_G%C3%B2n
更新: 2026-08-16