FechTin Go · ベトナム · ハノイ

Vuong Tri Binh · CC BY-SA 4.0
紅河のほとり七百年の陶器の村。ろくろに座って自分で器を挽くこともできる。
バッチャンは十四世紀ごろから陶器を焼いてきた。名を成したのは白土と、独特の貫入釉である。冷めるにつれ細かい網目に割れる釉で、ここの陶工はそれを狙って出す。バッチャン焼はかつて交易船に載って東南アジアや日本へ渡った。いま村を歩くというのは、煉瓦敷きの狭い路地を抜けるということだ。窯にくべる丸い豆炭が塀に並んで干され、工房は見学に開かれている。多くの工房に客用のろくろがある。少額を払って座り、いくつか失敗し、焼き上がった無事な一つを持ち帰る。
通年、工房が動いている午前
半日
工房の稼働に応じて08:00 - 17:30
出典: https://vi.wikipedia.org/wiki/B%C3%A1t_Tr%C3%A0ng
更新: 2026-08-16