FechTin Go · ベトナム · ハノイ

Clay Gilliland · CC BY-SA 2.0
一本の石柱の上に載る小さな木造の堂。王が見た蓮の夢から生まれた。
伝えによれば、リー・タイ・トン王は年を重ねても世継ぎがなく、ある夜、蓮華座に座した観音が子を授ける夢を見た。のちに皇子が生まれ、その礼として1049年にこの寺を建てさせた。池の中から立つ一本の石柱の上に方形の木造一間を載せ、全体で水面から伸びる一輪の蓮を表している。あまりに小さいので、前に立った人が驚くことが多い。一辺が数メートルしかない。現在の建物は1954年に旧堂が壊されたのちの再建だが、姿は昔のままである。
バディン一帯と同じ午前
20 - 30分
07:00 - 18:00
出典: https://en.wikipedia.org/wiki/One_Pillar_Pagoda
更新: 2026-08-16