FechTin Go · ベトナム · ハノイ

Phunghung · CC BY 3.0
二十世紀初めにフランスが架けた鉄橋。今も紅河の上を列車とバイクが渡る。
ロンビエンは1902年に完成し、当時アジアで最も長い鉄橋のひとつだった。そして数十年にわたり、ハノイで紅河を渡る唯一の道だった。だからこそ標的になった。戦時に激しく爆撃され、落ちた径間は別の形の桁で継がれたので、今日でも橋を目でたどればどこが原形でどこが癒えた傷かがそのまま読める。今は列車とバイク、自転車、歩行者だけが通り、自動車は別の橋を使う。夕方遅く橋の中ほどまで歩き、紅河の中州の青い畑を見下ろすのは、残っているもののなかでいちばんハノイらしい風景である。
夕方遅く、通年
1時間
終日
出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Long_Bi%C3%AAn_Bridge
更新: 2026-08-16