FechTin Go · ベトナム · ドンタップ

Tonbi ko · CC BY-SA 4.0
色とりどりに彩られた百年の花の村、メコンデルタ南西部屈指の花卉・観賞植物の産地。
タンクイドン花の村とも呼ばれるサーデック花の村は、メコンデルタで最も古く大きい花卉・観賞植物の産地の一つで、百年を超える歴史を誇ります。サーザン川沿いに数百ヘクタールの花畑が、菊、バラ、マリーゴールド、トルコギキョウなど数えきれない貴重な観賞花で一年中咲き誇ります。独特なのは、住民が冠水を避けるため高い棚の上に花を育て、水面に花が浮かぶような独特の景色を生み出すことです。テト前になると村中が活気づき、舟が花を載せて南部一帯へ広がっていきます。色とりどりの花の海を歩けば、旅人は華やかで香り高いおとぎ話の庭に迷い込んだような気分になります。
12〜1月、花が咲き誇るテト前
2〜3時間
終日