FechTin Go · 韓国 · 蔚山

Rockcare · CC BY-SA 3.0
先史時代の捕鯨を刻んだ崖。世界最古の捕鯨の記録である。
川沿いの崖に、新石器時代の人々が三百を超える図像を刻んだ。子を背負うクジラ、漕ぎ手の乗る舟、シカ、トラ、罠。世界で最も古い捕鯨の絵の記録と評価される。皮肉にも1965年のダムのため崖は毎年数か月水に沈み、岩刻画をどう救うかの議論が数十年続いている。見学は川向こうの展望台から望遠鏡で行い、近くの博物館には実物大の複製がある。
11〜4月(水位が低い時期)
1時間30分
岩刻画博物館は火〜日09:00〜18:00、月曜と1月1日は休館。屋外の展望台は自由に利用できる
出典: https://www.ulsan.go.kr/s/bangudae/main.ulsan
更新: 2026-08-05