FechTin Go · 韓国 · 全羅南道

楽安邑城

楽安邑城 — 全羅南道

Marco Schmidt [1] · CC BY-SA 3.0

城壁がそのまま残る朝鮮の邑城。その内側は今も人が暮らす村だ。

楽安邑城は稀なものだ。軍事の砦ではなく行政の町ごと囲んだ邑城が完全な形で残り、壁の内に百戸ほどが今も暮らしている。高さ四メートルの城壁の上を歩けば、茅葺きの屋根が路地をなし、夕方には煮炊きの煙が立ち、庭には唐辛子が干してある。アルミサッシもトタン屋根も一軒としてない。時代劇でおなじみの背景だが、セットと違うのは、ここが一度も村であることをやめなかった点だ。

見学情報

楽安邑城のベストシーズンはいつ?

4〜6月、9〜11月

楽安邑城の入場料はいくら?

4,000ウォン、12,000ウォンの順天統合券に含まれる

楽安邑城の所要時間はどのくらい?

2時間

楽安邑城の営業時間は?

09:00〜18:00

豆知識

旅のヒント

出典: https://www.suncheonbaygarden.com/

更新: 2026-08-04