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抱川アートバレー

抱川アートバレー — 京畿道

Jinho Jung from Seoul, South Korea · CC BY-SA 2.0

捨てられた花崗岩の採石場に水が溜まり、翡翠色の湖になった。四方は垂直に切られた岩壁だ。

何十年ものあいだ、抱川の花崗岩はソウルを建てるために切り出された。石が尽きて採石場が捨てられると地下水が満ちて窪みを埋め、鋸の跡がそのまま残る垂直の岩壁に囲まれた、奇妙な翡翠色の湖ができた。郡はこれを埋め戻す代わりに芸術公園に変えた。モノレールが縁まで這い上がり、岩壁を背景に使う野外舞台があり、小さな天文台と、道沿いに置かれた石の彫刻がある。水は深く年中冷たいので遊泳は禁止だが、展望台から見下ろす水の色は信じがたいほどだ。

見学情報

抱川アートバレーのベストシーズンはいつ?

5〜6月と9〜10月

抱川アートバレーの入場料はいくら?

5,000ウォン(青少年3,000、子ども1,500)、モノレール往復5,300ウォン別途

抱川アートバレーの所要時間はどのくらい?

2時間

抱川アートバレーの営業時間は?

09:00〜19:00

豆知識

旅のヒント

出典: https://english.visitkorea.or.kr/svc/whereToGo/locIntrdn/rgnContentsView.do?vcontsId=66111

更新: 2026-08-04