FechTin Go · 韓国 · 京畿道

Noh Mun Duek · CC BY-SA 4.0
朝鮮の臨時首都となった山城。今はソウル市民が最も歩く城郭路だ。
南漢山城は都が落ちたときに朝廷が避難する場所として、ソウル南東の稜線に築かれた。1636年の冬、仁祖と臣下たちは清軍に対して47日間持ちこたえた末に降伏する。朝鮮史で最も苦い場面のひとつだ。今日、城壁は稜線に沿って松林を抜ける長い散策路となり、一周は四時間ほど。麓には豆腐やきのこ飯を出す食堂が並び、山行のあとの馴染みの褒美になっている。
10〜11月(紅葉)
城の入場は2007年に無料化。行宮のみ2,000ウォン(青少年1,000)で、6歳以下・65歳以上・韓服着用者は無料
3〜4時間
城は終日開放、行宮は10:00〜18:00(4〜10月)、10:00〜17:00(11〜3月)、月曜休宮
出典: https://www.gg.go.kr/namhansansung-2/contents/contents.do?ciIdx=1274&menuId=3486
更新: 2026-08-05