FechTin Go · 韓国 · 大邱

Namoroka · CC BY-SA 4.0
七年間、市のごみ埋立地だった土地。いまは1,800種を超える樹木園である。
1986年から1990年まで、この土地は大邱がごみを捨てる場所だった。四十万トンを超える。埋立が終わると市は厚く土を被せて木を植え始め、2002年に樹木園として開いた。かつての埋立地の上に、いまは千八百種を超える植物とサボテン温室、ハーブ園、そして街じゅうが見に来る秋の菊の展示がある。入場は無料だ。大邱の人はこの話を少し誇らしげに語るが、無理もない。自分たちのごみ捨て場を、日曜に散歩する場所に変えられた都市は多くない。
4〜5月と10月(菊)
1.5〜2時間
09:00〜18:00(冬は17:00まで)、月曜休園
出典: https://tour.daegu.go.kr/index.do?menu_id=00002913
更新: 2026-08-05